各分野でそれぞれに活躍する先輩たちに皆さんへ伝えたいことをインタビューしました。
株式会社メディアテック一心の仕事内容を少しでも理解していただけたら幸いです。


約半世紀を迎える会社ということもあり、諸先輩方の培ってきた信頼や経験を生かし有線・無線に関わらず多分野における工事を広域的に行えることが当社の強みだと思っています。
部下の能力に合った育成を心掛けています。
また、指導の仕方は一方通行にならず相手が理解したかどうか確認することを心掛けています。
一人で仕事をしていくのは限界があると思います。
一人ひとりの限界を超えるためにも当社の五訓にある「私達はチームワークの中で仕事をします」を特に意識しチームワーク力を高めることを目指しています。
また、それが会社が目指す「ライフラインコーディネーターのエキスパート」に繋がるのではないかと思っています。
失敗を恐れず、仕事にプライベートに一生懸命取組んでください。
失敗しても、一旦落込むだけで前よりも強くなれるチャンスだと捉えてほしいのです。
なぜ失敗したのか?なにが足りなかったのか?なぜフラれたのか?等。
物事を自分の頭の中でしっかり考え、かみ砕いて答えを見つけていってほしいですね。
失敗から立ち直るたびに強くなれるんだってことを実感してほしいです。
とにかく、元気に明るく大きな声で挨拶ができれば大丈夫!!一緒にみんなで頑張っていきましょう!!


面接に行った際、理系文系・性別など関係なく、「この仕事をしたい!」という気持ちを尊重している会社だと肌で感じることが出来たからです。
資格取得に対してもサポートが充実していて、自分が頑張ればそれだけの実力が備わることに希望を持ちました。
何もかも一からの私にも丁寧に教えて下さいます。
男性に比べて力の無い私にも作業がしやすいようなやり方まで指導してもらえるので勉強になります。
また、初めての業務に取り組む機会が多くありますが、先輩方の経験や知識を参考にさせてもらっています。
自分も将来は先輩方のように確かな技術を持って仕事をしたいと思います。
自分が何をやりたいか一番悩む時期だと思いますが、悩み抜くことが大切だと思います。
悩んだ末に選んだ道でも大変なことは多くあるかもしれませんが、責任を持って行動することで自分の質の向上につながる結果が待っていると思います。
上司・先輩ともにとても良く接してくれています。
入社時は、広島支社のモバイルシステム部に所属しており、その時も上司・先輩方から良くして頂いていました。
東京支社へ異動になったときは、入社時と同じような緊張に襲われましたが東京支社の上司・先輩の方たちも皆優しく、時には厳しくご指導いただいております。
普段は6時30分に起床、7時30分の電車に乗り事務所へ通勤しています。
今は設計を担当しているので1日の大半は、携帯電話基地局の図面確認や設計依頼を行っていますが、基地局の調査や現場立会へ出ることもあります。
入社してからの3年は、様々な現場を経験しましたが主に携帯電話基地局の工事に携わっており、その大半が40m鉄塔の基地局工事でした。そして自分が携わった基地局を見かける度にその達成感を感じています。
今後は、現場で学んだ知識や施工方法などを今担当している設計業務へ活かし、スピードアップ・高品質・コストを抑えた設計ができるよう、更に知識を伸ばしていきたいです。
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